「焼きカレー」発祥のルーツとは?

wpmaster/ 5月 9, 2016/ DEALS お得情報/

門司港といえば、「焼きカレー」とテレビなどで取り上げられ、最近では観光客の方が、各地より焼きカレーを食べに門司港に足を運ばれるようになりました。

「焼きカレー」は門司港が発祥と言われていますが、
なぜ焼きカレーができたのでしょうか?

「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市門司港の栄町銀天街にあった「山田屋」という和食店(現在は閉店)と言われています。

土鍋にカレーをいれグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちに店のメニューとして出し、人気になったそうです。

門司港は、九州の最北端に位置し、本州と九州をつなぐ関門橋の麓の港町です。
明治から戦前にかけて国際貿易港として繁栄したため、洋食文化がいち早く発達しました。

そのため、「焼きカレー」といったハイカラメニューが誕生し、 現在でも30店舗以上のお店で焼きカレーが提供され、門司港の名物料理として親しまれています。

(参考:wikipedia)

「焼きカレー」発祥の門司港で、本場の「焼きカレー」を是非お召し上がりください♪