当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

栄養が高いのは?「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を比較!

人気宅食サービス比較

食事の欧米化や共働き世帯・高齢者世帯の増加によって、私たちの食生活は大きく変化しています。

塩分の摂りすぎや、栄養バランスの偏った食事が増えたことで、糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる人は年々増加。厳しい食事制限を求められたことがある方も、多いのではないでしょうか。

 

とは言え、自分で制限食を毎日用意するのは大変ですよね。そこで注目されているのが、管理栄養士が監修した宅食サービスです。

減塩と低糖質にこだわっている「きくばりべんとう」と、制限食専門の宅食サービスである「ウェルネスダイニング」は、健康的な食事が自宅に届くと人気を集めています。

 

今回は、宅食サービスである「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」について、味やメニュー数など9項目を徹底比較していきます。

この記事を読むことで、きくばりべんとうとウェルネスダイニングの違いを理解し、あなたに合った宅食サービスが選べるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」の宅食サービスを9個の項目で比較しました!

きくばりべんとうとウェルネスダイニングの違いを、以下の9個の項目に沿って比較しました。

 

  1. 味の特徴
  2. 栄養面
  3. 一食当たりの価格
  4. 送料
  5. メニュー数
  6. 保存方法
  7. 販売会社
  8. お届けサイクル
  9. 解約方法

 

きくばりべんとうとウェルネスダイニングの比較結果は、以下のとおりです。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
①味の特徴

素材の旨味を活かした味付け

出汁とスパイスを使った多彩な味付け

②栄養面

※一食あたり

塩分相当量:2.0g以下

糖質:15g以下

管理栄養士監修

管理栄養士監修

※コースによって異なる

③一食当たりの価格(税込)

スタートプラン:475円

ベーシックプラン:464円

マスタープラン:454円

140~996円

※コースによって異なる

④送料

沖縄県以外:980円

沖縄県:1,480円

【初回】送料無料

【2回目以降】定期注文:385円

都度注文:770円

⑤メニュー数

40種類

7~21食の組み合わせが可能

10~90種類

メニューは管理栄養士にお任せ

※コースによって異なる

⑥保存方法

冷凍

冷凍

(「野菜を楽しむおみおつけ」のみ常温保存)

⑦販売会社

株式会社シルバーライフ

ウェルネスダイニング株式会社

⑧お届けサイクル

1~3週間に1回

1~4週間に1回/1日単位/1~2ヶ月に1回

※コースによって異なる

⑨解約方法

お届け日の5日前までに公式ホームページから解約

お届け日の1週間前までに電話で解約

 

各項目ごとに詳しくご紹介します。

1.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を味の特徴で比較!

どんなに栄養管理が抜群の食事でも、味がおいしくなかったら続けられませんよね。

きくばりべんとうとウェルネスダイニングの味の特徴を、見ていきましょう。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
素材の旨味を活かした味付け 出汁とスパイスを使った多彩な味付け
味へのこだわり 管理栄養士が監修 管理栄養士が監修

 

きくばりべんとうは「素材を活かした味付け」、ウェルネスダイニングは制限食であることを感じさせないような「出汁とスパイスを使った多彩な味付け」になっています。

 

きくばりべんとうは塩分の使用量を抑えるため、素材を活かした味付けになっているようです。しかし、全てのメニューが薄味だと、ご飯と合わない上満足感も得られません。

 

きくばりべんとうでは、メニューごとに味の濃い・薄いのバランスを取っていたり、味付けのバリエーションを増やしたりするなど工夫をしています。そのため、きくばりべんとうは、飽きずに美味しく食べられる可能性も高いでしょう。

 

対するウェルネスダイニングは、制限食だからと言って味気ない食事にならないよう、出汁やスパイスを活用した味付けになっています。

 

とろみをつけて味を絡みやすくするなど、調理法にもこだわりが。制限がありながらも、美味しい食事が楽しめるよう工夫されているので、味にも期待できそうです。

 

塩分を控えた、素材の旨味が好きな場合は「きくばりべんとう」を。多彩な味を楽しみたい場合は「ウェルネスダイニング」がおすすめです。

2.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を栄養面で比較!

管理栄養士が監修している、きくばりべんとうとウェルネスダイニング。

栄養面に違いはあるのでしょうか。比較した結果は以下のとおり。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
栄養管理 管理栄養士が監修 管理栄養士が監修
栄養へのこだわり 塩分:2.0以下

糖質:15g以下

※全てのメニューで上記栄養を実現

塩分相当量:2〜2.5g

カロリー:240〜540kcal

※コースに応じて細かく栄養バランスを調整

きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、2種類ともに管理栄養士が監修しており、栄養面はしっかり考えられていると言えます。

 

ただし、食べる人によって必要な栄養や制限する要素は異なるため、自分に合ったサービスを選べると良いですよね。

 

きくばりべんとうは、特に塩分と糖質を控えたい方におすすめの宅食サービス。

きくばりべんとうは、どのメニューも、塩分相当量2.0g以下、糖質15g以下に計算されて作られているようです。

 

塩分と糖質が抑えられるので、医師から食事制限を求められている方だけでなく、ダイエットをしてる方や乱れた食生活を少しでも健康的にしたい方にもおすすめと言えるでしょう。

 

対するウェルネスダイニングは、【食事制限専門】の宅食サービス。

そのため、制限食の種類が豊富で、6つの料理タイプ・14のコースを展開しています。

ウェルネスダイニングの宅食の種類は、以下のとおり。

タイプ コース名 栄養へのこだわり おすすめする人
お弁当タイプ 塩分制限気配り宅配食 塩分:2.0g以下

カロリー:300kcal以下

塩分を制限したい方
糖質&カロリー制限気配り宅配食 塩分:2.0g以下

糖質:15g以下

カロリー:240kcal(±10%)

糖質を制限したい方
たんぱく&塩分調整気配り宅配食 塩分:2.0g以下

たんぱく質:10g以下

カロリー:300kcal以下

カリウム:500㎎以下

たんぱく質と塩分を制限したい方
健康応援気配り宅配食 塩分:2.5g以下

カロリー:300kcal以下

栄養バランスの偏りが気になる方
厳選  栄養バランス気配り宅配食 塩分:2.5g以下

カロリー:300kcal(±20%)

産地にこだわりたい方
料理キットタイプ カロリー&糖質制限料理キット 塩分:2.5g以下

糖質:15g以下

カロリー:240kcal(±10%)

糖質を制限したい方
塩分制限料理キット 塩分:2.0g以下

カロリー:270kcal以下(±10%)

塩分を制限したい方
たんぱく&塩分調整料理キット 塩分:2.0g以下

たんぱく質:10g以下

カロリー:300kcal以下(±10%)

カリウム:500㎎以下

たんぱく質と塩分を制限したい方
栄養バランス料理キット 塩分:2.5g以下

カロリー:270kcal以下(±10%)

栄養バランスの偏りが気になる方
やわらか宅配食 ちょっとやわらかめ宅配食 塩分:2.2g以下 硬い・大きい物がやや苦手な方
かなりやわらか宅配食 塩分:1.8~2.1g 噛む・飲み込む力が弱い方
ムースやわらか宅配食 塩分:0.5~1.7g 噛む・飲み込む力がほとんどない方
たんぱく質が摂れる脂質調整食 十六穀ごはん付き たんぱく質:30g以上

脂質:10g以下

カロリー:540kcal以下

体型の変化が気になる人
おかず単品 たんぱく質:26g以上

脂質:8g以下

カロリー:316kcal以下

野菜を楽しむスープ食 塩分2g以下 野菜不足、塩分が気になる方
野菜を楽しむおみおつけ 塩分1.2g以下

 

コースごとに制限する内容が異なるため細かく選ぶことができますね。

また、【やわらか宅配食】は、塩分を抑えるとともに、食べやすい形状になっているため、食べること自体も楽しめる工夫がされています。

 

「きくばりべんとう」は、塩分制限やダイエットをする方だけでなく、自分でバランスの摂れた食事を用意するのが大変な方におすすめです。

食事制限を手軽に行いたい方は、制限食のバリエーションが豊富な「ウェルネスダイニング」を選ぶのが良いでしょう。

3.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を1食当たりの価格で比較!

「宅食サービスは価格が高くて利用に踏み切れない」という方も、多いのではないでしょうか?ここでは、きくばりべんとうとウェルネスダイニングの1食あたりの価格を、比較していきます。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
価格(税込) 【スタートプラン(7食)】

475円/食

【ベーシックプラン(14食)】

464円/食

【マスタープラン(21食)】
454円/食

お弁当タイプ

【塩分制限気配り宅配食】

668~695円/食

【糖質&カロリー制限気配り宅配食】

668~695円/食

【たんぱく&塩分調整気配り宅配食】

715~740円/食

【健康応援気配り宅配食】

648~664円/食

【厳選  栄養バランス気配り宅配食】

695~710円/食

料理キット

【カロリー&塩分制限料理キット】【塩分制限料理キット】

【栄養バランス料理キット】

733~740円/食

【たんぱく&塩分調整料理キット】

756~749円/食

やわらか宅配食

【ちょっとやわらかめ宅配食】

695~710円/食

【かなりやわらか宅配食】

762~803円/食

【ムースやわらか宅配食】

540~760円/食

たんぱく質が摂れる脂質調整食

【十六穀ごはん付き】

957~996円/食

【おかずのみ】

810~849円/食

野菜を楽しむスープ食

657~662円/食

野菜を楽しむおみおつけ

140~149円/食

割引の有無
  • ベーシックプランのみ
    初回227円/食
  • 累計購入個数による会員割引
  • 初回送料無料
  • 定期注文は送料半額または無料無料

 

一食当たりの値段は、きくばりべんとうで454円〜475円。ウェルネスダイニングは、コースによって値段に大きく差があるため、140円〜996円となっています。

 

きくばりべんとうには、購入個数の違いによる3つのプランがあり、自分が食べるペースに合わせて購入できる仕組み。各プランの詳細は、以下のとおり。

プラン名 値段(税込) 1食あたりの値段(税込)
スタートプラン(7食/週) 3,326円 475円
ベーシックプラン(14食/週) 6,502円 464円
マスタープラン(21食/週) 9,526円 454円

 

きくばりべんとうは、コスパ良く健康的なおかずが購入できる宅食サービスです。

1食454円〜474円という価格は、宅食サービスの中でも低価格となっています。さらに、購入食数が増えるにつれて1食あたりの値段が安くなっていくので、さらにコスパもアップ。

 

宅食サービスを毎日利用したい方やまとめ買いをしたい方だけでなく、1食あたりの価格が気になって、宅食サービスを利用できなかった方にもおすすめですよ。

ただし、きくばりべんとうで購入できるのは「おかずのみ」です。ただ、主食を加えたとしても、コンビニ弁当と比べれば、コスパは良いでしょう。

 

さらに、きくばりべんとうClub制度という、買えば買うほど値引きされていく仕組みがあります。

累計なので、途中で配達のスキップや停止をしてもランクはそのまま保たれます。自分のペースで購入していくだけで、どんどんコスパが良くなるのは嬉しいですね。

ランク10(累計購入数100食)に到達すると、それ以降はずっと1食50円OFF。1食370〜390円で購入できるので、非常にコスパが良いと言えるでしょう。

 

対するウェルネスダイニングは、コースによって1食あたりの値段が大きく異なります。

タイプ コース名 食数 値段(税込) 1食あたりの値段(税込)
お弁当タイプ 塩分制限気配り宅配食 7食 4,860円 695円
14食 9,504円 679円
21食 14,040円 669円
糖質&カロリー制限気配り宅配食 7食 4,860円 695円
14食 9,504円 679円
21食 14,040円 669円
たんぱく&塩分調整気配り宅配食 7食 5,184円 741円
14食 10,152円 726円
21食 15,012円 715円
健康応援気配り宅配食 7食 4,644円 664円
14食 9,180円 656円
21食 13,608円 648円
料理キットタイプ ・カロリー&糖質制限料理キット

・塩分制限料理キット

・栄養バランス料理キット

7食 5,184円 741円
14食 10,260円 733円
7食(2人前) 10,260円 1,466円
たんぱく&塩分調整料理キット 7食 5,292円 756円
14食 10,476円 749円
7食(2人前) 10,476円 1,497円
やわらか宅配食 ちょっとやわらかめ宅配食 7食 4,968円 710円
14食 9,828円 702円
21食 14,580円 695円
かなりやわらか宅配食 7食 5,616円 803円
14食 10,692円 764円
21食 15,984円 762円
ムースやわらか宅配食 3食 1,620円 540円
7食 5,616円 803円
14食 10,692円 764円
21食 15,984円 762円
たんぱく質が摂れる脂質調整食 十六穀ごはん付き 7食 6,966円 996円
14食 13,392円 967円
おかず単品 7食 5,940円 991円
14食 11,340円 810円
野菜を楽しむスープ食 12食 7,884円 657円
8食 5,292円 662円
8食×2 10,584円 662円
野菜を楽しむおみおつけ 10食 1,490円 149円
30食 4,470円 149円
60食 8,400円 140円

ウェルネスダイニングもきくばりべんとう同様、食数が増えるごとに価格が安くなる仕組みです。

とは言え、コースによっては1食あたり900円以上と高額になるものも。決して安いとは言えない価格に、「コスパが悪いのではないか」と思う方もいるかもしれませんね。

 

しかし、制限食を自分で一から作るとなると、栄養計算をしたり、材料や味付けに気を遣う必要があります。それを毎日3食作るのは大変ですよね。

制限食を作るときにかかる負担や手間をウェルネスダイニングが担ってくれていると考えると、やや高く感じるこの価格も適切なのかもしれませんね。

このように、1食あたりの価格は、きくばりべんとうの方がコスパが良いと言えます。ウェルネスダイニングは価格が高いコースもありますが、制限食を作る手間を考えると妥当なコスパとも考えられるでしょう。

4.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を送料で比較!

続いて、きくばりべんとうとウェルネスダイニングの送料を見ていきましょう。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
送料(税込)

※1回あたり

沖縄県以外:980円

沖縄県:1,480円

・お弁当タイプ

・やわらか宅配食

・たんぱく質が摂れる脂質調整食

初回:無料

2回目以降:【定期便】385円

【都度注文】770円

料理キット

初回:無料

2回目以降:【定期便】385円

【都度注文】770円

【14食または2人前7食】無料

野菜を楽しむスープ食

初回:無料

2回目以降:【定期便】385円

【都度注文】770円

【2人用(8食×2)】無料

野菜を楽しむおみおつけ

単発注文:無料~330円

定期注文:送料無料

対応エリア 全国 全国

きくばりべんとうの送料は、沖縄県以外が一律980円、沖縄県が1,480円。ウェルネスダイニングは、定期便を選択することで全国どこでも385円の送料で利用可能です。

きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、ヤマト運輸クール冷凍便を利用して配送を行うため、全国各地への配送が可能です。しかし、自社のトラックを持たずに冷凍配送を行うため、送料は高くなりやすいというデメリットも。

そんな中、ウェルネスダイニングの初回利用は送料無料であり、さらに2回目以降は定期便を選択することで、半額の385円になります。

また、料理キットの14食または2人前7食、野菜を楽しむスープ食では2人用(8食×2)を購入することで、送料は無料に。ウェルネスダイニングを定期的に利用したい方や、家族で利用したい方、料理キットの利用が多い方は、ウェルスダイニングを利用することで、送料の負担を抑えられるでしょう。

 

対するきくばりべんとうの送料は、全国一律980円(沖縄県1,480円)。

送料無料などはなく、何食購入しても同一料金です。そのため、きくばりべんとうの送料を抑えるには、まとめ買いが効果的となります。配送回数が減ることで、1回ごとにかかる送料を抑えられますよ。

 

とは言え、きくばりべんとうは冷凍商品。

「まとめ買いができるほど保管スペースがない」という方もいるかもしれませんよね。

そこでおすすめなのが、きくばりべんとうの「冷凍庫レンタル」です。

 

最大21食分が入るサイズなので、まとめ買いにピッタリです。

「冷凍庫に入りきらなくて無駄にしてしまったらどうしよう」と悩む心配がなく、まとめ買いできますね。宅食サービス用の冷凍庫を購入したり、自宅の冷凍庫を整理する手間がないのは、ありがたいですね。

 

きくばりべんとうの冷凍庫無料レンタルには、以下の条件があります。

  • 14食か21食セットの購入
  • 1ヶ月に1回以上の定期便利用
  • クレジットカード決済

 

きくばりべんとうは送料がやや高めですが、送料を抑えるためのサービスが充実していると言えるでしょう。送料をできるだけ安く抑えたい方は、送料が安いウェルネスダイニングがおすすめです。

5.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」をメニュー数で比較!

健康的な食事をとりたくても、似たようなメニューが多いと飽きてしまいますよね。

ここでは、きくばりべんとうとウェルネスダイニングのメニュー数を見てみましょう。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
メニュー数 常時40種類 お弁当タイプ:70種類

料理キット・脂質調整食:多彩なメニュー

やわらか宅配食:30~90種類

野菜を楽しむスープ食:12種類

野菜を楽しむおみおつけ:10種類

アレンジの可否 好みに合わせて自由に選べる アレンジできない(管理栄養士にお任せ)
更新周期 周期は不明だが、常に新メニューを開発している 周期は不明だが、随時新メニューが増えている

 

きくばりべんとうは常時40種類のメニューを展開、ウェルネスダイニングはコースごとに10〜90種類のメニューを展開しています。

きくばりべんとうは、和洋中さまざまな40種類のメニューから、自分の好きな商品を選んで購入するスタイル。

 

さらに、新メニューも随時開発するこだわりっぷり。メニュー数だけでなく、メインディッシュの種類も豊富なので、飽きてしまう心配はなさそうですね。

 

対するウェルネスダイニングのメニューは、タイプやコースによって異なります。

各メニュー数は、以下のとおり。

タイプ コース名 メニュー数
お弁当タイプ 全コース共通 70種類
料理キット 全コース共通 メニュー数不明(多彩なメニュー)
やわらか宅配食 ちょっとやわらか宅配食 90種類以上
かなりやわらか宅配食 30種類以上
ムースやわらか宅配食 50種類以上
たんぱく質が摂れる脂質調整食 全コース共通 メニュー数不明(多彩なメニュー)
野菜を楽しむスープ食 12種類
野菜を楽しむおみおつけ 10種類

 

お弁当タイプのメニューは全70種類で、きくばりべんとうよりも30種類も豊富。

その豊富なメニュー数には、「飽きずに楽しく食事制限を続けてもらいたい」という想いが込められているようです。

メニューを自分で選択することはできませんが、全70種類のメニューのなかから管理栄養士が厳選した食事が届きます。

食材の偏りがないだけでなく、メニューを選ぶ手間もかからないため、より簡単に健康的な食生活を実現できるでしょう。

 

また、メインメニューからのみにはなりますが、苦手な食材やアレルギー食材を除いてもらうことも可能。随時新メニューも追加されているので、どんなメニューが届くのかわからないワクワク感も楽しめますね。

やわらか宅配食は、コースによってメニュー数が異なります。【ちょっとやわらか宅配食】に関しては、なんと90種類以上のメニューが。

「食べるものが限られていく中でも楽しく食事をしてもらいたい」という想いで、豊富なメニューを開発しているようです。

 

料理キットとたんぱく質が摂れる脂質調整食は、メニュー数は不明ですが、こちらも飽きないように多彩なメニューが用意されています。

食事制限や食べやすさを求めるとついメニューが偏りがちになりますが、ウェルネスダイニングならさまざまな食事を楽しむことができますね。

 

このように、きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、メニュー数が豊富です。

健康を保つには、栄養管理された食事を“継続”して食べることが重要。きくばりべんとうとウェルネスダイニングなら飽きてしまう心配がなく、毎日の食事作りも楽になりますね。

 

自分の好きなおかずを選んで食べたい方は「きくばりべんとう」がおすすめです。メニューを選ぶ手間を省いて制限食を気軽に取り入れたい方は「ウェルネスダイニング」を選ぶと良いでしょう。

6.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を保存方法で比較!

きくばりべんとうとウェルネスダイニングの保存方法・配送方法を、お弁当の賞味期限と併せてご紹介します。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
配送時の状態 冷凍 冷凍
家庭での保存方法 冷凍保存 冷凍保存
賞味期限 商品お届け後、冷凍保存で3ヶ月以上 商品お届け後、冷凍保存で3ヶ月以上

※ウェルネスダイニング「野菜を楽しむおみおつけ」のみ、常温配送・常温保存

 

きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、どちらも冷凍配送・冷凍保存の宅食サービスです。

 

きくばりべんとうは、冷凍された商品がまとめて届き、冷凍庫で保存するため、届いた当日に食べきる必要がありません。きくべりべんとうの宅食は、その日の気分や予定に合わせて、好きなメニューを選んで食べられるので使い勝手が良いと言えますね。

 

対するウェルネスダイニングは、お弁当タイプ・やわらか宅配食・たんぱく質が摂れる脂質調整食・野菜を楽しむスープ食が事前解凍不要の商品です。きくばりべんとう同様、食べたいときにレンジで温めるだけなので、手軽に利用できます。

 

ただし、ウェルネスダイニングの「料理キット」に限り、事前解凍が必要となります。急な予定変更があった場合などには、使いきれずに無駄になってしまう可能性もあるため、注意が必要かもしれません。

とは言え、既にカット・調味済みの食材が届くので、自炊のハードルをぐっと下げてくれる商品となっています。

ウェルネスダイニングの料理キットは、お弁当タイプの宅食に“手抜き感”を感じてしまう方や、できたての食事を味わいたい方におすすめです。

 

きくばりべんとうもウェルネスダイニングも、賞味期限は3ヶ月以上。そのため、焦らず自分のペースで消費できるだけでなく、非常食や体調不良時の備えとしても活用できますね。

ここまでを踏まえると、きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、冷凍された状態で届くため、普段の生活スタイルに取り入れやすい宅食サービスと言えます。

より手作り感を求める方は、ウェルネスダイニングの「料理キット」がおすすめです。

7.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を販売会社で比較!

ここでは、きくばりべんとうとウェルネスダイニングの販売会社を詳しくご紹介します。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
販売会社 株式会社シルバーライフ ウェルネスダイニング株式会社
安全への配慮 FSSC22000取得済み施設 徹底管理された国内工場

きくばりべんとうを販売する「株式会社シルバーライフ」は、シルバーライフは群馬県と栃木県に自社工場を持っています。

きくばりべんとうは衛生管理の方法がより具体的に定められている国際規格FSSC22000を取得している群馬工場で作られています。

一方のウェルネスダイニングを販売するのは、「ウェルネスダイニング株式会社」。

ウェルネスダイニング株式会社は、宅食サービスだけでなく栄養相談なども行っています。

 

お客様の健康的な生活のために何ができるのか、常に追求し続けている企業と言えるでしょう。

ウェルネスダイニングは自社工場を持たず、国内にある製造工場と連携しながら商品を製造。その衛生管理は徹底されています。

毎日の菌検査だけでなく、食材の日持ち検査、工場内の衛生点検を定期的に実施。また、ビニール袋の混入を防ぐため、原材料の袋を開封する際に1枚1枚破損していないかチェックを行うなど、徹底した管理体制を敷いています。

 

以上を踏まえると、きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、安心して購入できる宅食サービスと言えますね。

8.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」をお届けサイクルで比較!

 

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
お届けサイクル 1~3週間ごと ・お弁当タイプ、料理キット、やわらか宅配食、脂質調整食:1~4週間ごと

・野菜を楽しむスープ食:1~30日の間で1日単位で設定可能

・野菜を楽しむおみおつけ:1~2ヶ月ごと

スキップの可否 お届け日の5日前までに連絡 お届け予定日の1週間前までに連絡

 

きくばりべんとうは1〜3週間ごとの選択制、ウェルネスダイニングはコースごとにお届けサイクルが異なります。

 

きくばりべんとうは、1~3週間ごとのお届けサイクル。

配達食数は7食・14食・21食から選んで購入できます。

 

対するウェルネスダイニングのお届けサイクルは、コースごとに異なるため注意が必要です。それぞれのお届けサイクルと選択できる食数は、以下のとおり。

タイプ お届けサイクル 食数
お弁当タイプ 1~4週間ごと 7食・14食・21食
料理キット 7食・14食・2人前7食
やわらか宅配食 7食・14食・21食
たんぱく質が摂れる脂質調整食 7食・14食
野菜を楽しむスープ食 1~30日の間で1日単位で設定可能 12食・8食・2人用(8食×2)
野菜を楽しむおみおつけ 1~2ヶ月ごと 30食・60食

 

ウェルネスダイニングでは、管理栄養士にお届けサイクルを提案してもらうことも可能です。相談することで、あなたにピッタリのペースが見つかるかもしれません。

 

きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、どちらも自分の生活スタイルに合わせて食数と配送間隔が組み合わせられるので、使い勝手が良いと言えるでしょう。

また、どちらのサービスもスキップやキャンセル、配送間隔の途中変更が可能です。

きくばりべんとうはお届け日の5日前までに公式サイトから申し込み、ウェルネスダイニングはお届けの1週間前までに、公式サイトや電話から変更できます。

きくばりべんとうは定期配送のみの利用ですが、ウェルネスダイニングは、欲しいときだけ購入できる「都度注文」も可能。

欲しいときに必要な分だけ買えるので、宅食サービスをたくさんは使わない方や、スキップなどの連絡の手間を省きたい方におすすめの購入方法と言えるでしょう。

 

このように、きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、自分の消費ペースで自由に活用したい人向けです。

9.「きくばりべんとう」と「ウェルネスダイニング」を解約方法で比較!

きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、簡単に解約できるのか、その解約方法を詳しく見てみましょう。

きくばりべんとう ウェルネスダイニング
解約方法 お届け日の5日前までに公式サイトから お届け日の1週間前までに電話で

 

きくばりべんとうは、お届け日の5日前までに公式サイトから申し込むことで解約可能。

対するウェルネスダイニングは、電話受付のみで、お届け日の1週間前までに連絡する必要があります。

 

きくばりべんとうは解約時に会話をする必要がないため、気軽に解約できると言えますね。ウェルネスダイニングも、手軽に安心して解約できます。

きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、どちらも簡単に解約ができるため、気になった方は、気軽にお試ししてみてください。

「きくばりべんとう」がおすすめの方はこんな人!

きくばりべんとうは、健康的な食事をコスパ良く利用したい方におすすめの宅食サービスです。

管理栄養士が監修した40種類のメニューは全て減塩・低糖質にこだわっているので、ダイエットや健康を気遣う方だけでなく、毎日忙しくて食生活が乱れがちな方にもおすすめです。

きくばりべんとうの特徴はコスパの良さ。

健康にこだわった食事が1食454円〜利用できるので、初めて宅食サービスを利用する方でも安心できますね。冷凍庫が無料レンタルできたり、購入数が増えるごとにコスパがさらにアップするため、まとめ買いしたい方や家族みんなで利用したい方にもおすすめですよ。

 

きくばりべんとうは、少しでも健康的な食事を毎日取り入れたい方にピッタリの宅食サービスと言えますね。

きくばりべんとうの詳細が気になる方は、以下の公式サイトをご覧ください。

 

きくばりべんとうの公式サイトはこちら

 

「ウェルネスダイニング」がおすすめの方はこんな人!

ウェルネスダイニングは、制限のある食生活を手軽に楽しみたいという方におすすめの宅食サービスです。

 

ウェルネスダイニングは、管理栄養士が監修した制限食専門の宅食サービス。

作るのが大変な制限食を手軽に用意できるため、健康に気をつけた食事を続けやすくなるでしょう。

 

制限食であることを感じさせない味付けや、飽きずに食べられるバリエーションなど、制限がありつつも食事を楽しみたい方にも、おすすめです。

また、ウェルネスダイニングには料理キットもあるため、「お弁当ほど手を抜きたくない」「作りたての食事を楽しみたい」方にもピッタリですよ。

ウェルネスダイニングは、楽しく楽に食事制限をしたい方におすすめの宅食サービスと言えますね。

ウェルネスダイニングの詳細が気になる方は、以下の公式サイトをご覧ください。

 

ウェルネスダイニングの公式サイトはこちら

 

まとめ

きくばりべんとうとウェルネスダイニングは、管理栄養士が監修する人気の宅食サービスです。

しかし、双方にはラインナップやメニューのアレンジの可否など、違う面もたくさんあります。塩分・糖質が制限された食事を、自分の好みに合わせて選んで食べたい場合は「きくばりべんとう」を。食事制限が厳しい方や、メニュー選びを管理栄養士にお任せしたい方は「ウェルネスダイニング」を選ぶと良いでしょう。

どちらもメニュー数が豊富なので、健康的な食事を手軽に継続させたい方にはピッタリのサービスですよ。自分の目的や生活スタイルに合わせて、きくばりべんとうとウェルネスダイニングを使い分けてみても良いですね。

タイトルとURLをコピーしました